2023年1月24日 自然乾燥を待つ場所 徐々に徐々に自宅のキッチンツールがプラスチック製品から無塗装の木製品に置き代わり、土物の和食器の割合もかなり増えてきました。
で、それに伴い必要なのが、それらを洗ってサッと拭いた後の自然乾燥タイム。
狭い台所では至る所で乾くの待ち渋滞が発生!何だかずっと全然片付かなーい。
それで、東屋タンカー2に、エジプトティータオルを敷き、サイズピッタリのスツール60の上に乗せて、簡易的な乾かしスペースを作ってみたのです。
ダイニングテーブルの下に半分滑り込ませると省スペース。
タンカー2は、乾かし物で山盛りになる時もありますがそれはそれでタンカーらしくて好きな風景。
簡易的に作ったつもりが、常に何かを乾していてフル稼働。
タンカー2、ティータオル、スツール60、どれも本来とはちょっと違う使い方をしているのですが、いつでも解散して本業に戻れる形。
という部分が気に入っていて、日々とても調子よきです。
(スコープ酒井) 他の日の日記を読む スペック 材質 バーチ
(ラッカー塗装) 座板表面材:リノリウム 寸法
3本脚:W400×D390×H440mm 座板φ350×T29mm / 約3.1kg
4本脚:W350×D350(脚対角430)×H440mm 座板φ350×T29mm / 約3.5kg 生産 Made in Finland 備考 組立不要 完成品 購入前に確認ください ・ 商品は「玄関での受け渡し」が原則となります。
開梱・設置等に関しましては対応できませんので、あらかじめご了承ください。
Q&Aのログ Q. artek のスツール60ですが、小さい子供がいる為 3本脚と4本脚、どちらがいいか悩んでいます。
A. スツール60の誕生は1935年で、当時は3本脚のみでした。
その後1970年代になり4本脚が登場します。
3本脚はオリジナルの形であるだけでなく、ガタツキなく、スタッキングも無限に可能で、見た目にもカッコよく、脚も1本少ないですから価格も少しお手頃と魅力的です。
ただ、唯一安定に欠けるという問題があります。
知っていれば危ない事もないのですが、脚と脚の間の縁に極端に力を掛けるとコケます。
ですから普通に座る分には良いのですが、妙に浅く腰掛けたり、深く腰掛けたり、手をついたりしますとグラっとくる事があり、時として倒れます。
4本脚も倒れないという訳ではありませんが、3本脚よりは倒れにくいです。
ですので、小さいお子様が予想外の使い方(つかまり立ちしたり、乗ってしまったり)した場合、バランスを崩して転倒してしまうことがありますので、お子様が使う前提であれば4本脚をオススメします。
そういった事を知らない人が使う場所であったり、そういった事を理解できない人が使う場合は倒れる危険性もありますから4本脚が良いと思います。
説明書ダウンロード Stool 60
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